小学1年生、2年生のお子さんをお持ちの保護者の方へ。
「算数が苦手にならないでほしい」 「計算でつまずいてほしくない」
そう思っていませんか?
実は、小1・小2のうちにそろばんを始めると、算数が得意になりやすいのです。
今日は、その理由をお伝えします。
■ 小学校低学年は「計算力」が土台になる
小学校の算数は、学年が上がるにつれて難しくなります。
でも、どんなに難しい問題でも、土台になるのは計算力です。
かけ算、わり算、分数、小数。すべての計算の基礎は、たし算とひき算にあります。
この土台がしっかりしていれば、難しい単元に進んでもつまずきにくい。
逆に、計算に時間がかかったり、ミスが多かったりすると、学年が上がるほど苦労します。
■ そろばんで身につく「暗算力」
そろばんを習うと、暗算力が身につきます。
最初は指でそろばんの珠を動かして計算しますが、続けていくうちに頭の中にそろばんをイメージできるようになります。
これが「そろばん式暗算」です。
そろばん式暗算ができるようになると、計算のスピードが格段に上がります。
学校のテストでも、計算に時間を取られなくなる。その分、文章題や図形問題に時間を使えるようになります。
■ 小1・小2が「始めどき」の理由
そろばんを始めるなら、小1・小2がベストタイミングです。
理由は3つあります。
① 学校の算数と並行して進められる
小1・小2の算数は、たし算・ひき算・かけ算が中心。そろばんで学ぶ内容と重なります。
学校で習ったことをそろばんで練習し、そろばんで身につけた計算力を学校で発揮する。この好循環が生まれます。
② 頭が柔らかいうちに身につく
そろばん式暗算は、頭の中にそろばんをイメージする力が必要です。
この「イメージ力」は、年齢が低いほど身につきやすいと言われています。
小1・小2のうちに始めれば、無理なく自然にそろばん式暗算ができるようになります。
③ 習い事の時間を取りやすい
小学校低学年のうちは、まだ習い事のスケジュールに余裕があります。
高学年になると、塾や部活、他の習い事で忙しくなり、新しく始めるのが難しくなります。
時間に余裕がある今のうちに始めるのがおすすめです。
■ 「算数が得意」な子の共通点
算数が得意な子には、共通点があります。
計算に自信があることです。
計算が速くて正確だと、算数の授業が楽しくなります。テストでも良い点が取れる。「自分は算数ができる」という自信がつく。
この自信が、さらに算数を好きにさせます。
そろばんは、その「計算への自信」を育てる習い事です。
■ そろばん塾ピコ深谷校のご案内
そろばん塾ピコ深谷校では、小学生のお子さんを対象にそろばん指導を行っています。
ピコの特徴
- 一人ひとりのペースで進められる個別指導
- そろばんだけでなく暗算も重視
- 検定試験で目標を持って取り組める
現在の空き状況
- 火曜日:あと3名
- 木曜日:あと3名
- 金曜日:あと3名
定員になり次第、募集を締め切ります。
■ 2月入会キャンペーン予定
2月より、入会キャンペーンを実施予定です。
詳細は決まり次第お知らせします。
キャンペーン情報をいち早く知りたい方は、LINEにご登録ください。
■ まずは体験から
「そろばん、うちの子に合うかな?」
そう思ったら、まずは体験にお越しください。
実際にそろばんに触れて、お子さんが楽しめるかどうかを確かめていただけます。
お問い合わせは、お電話またはLINEから。
「体験希望」とお伝えいただければスムーズです。

